※NEWSjp -共同通信
Published 2026/04/11 09:30:00
Updated 2026/04/04 12:42:48米国とイスラエルによるイラン攻撃開始直前の2月末、文筆家・イラストレーターで「テヘランのすてきな女」の著者金井真紀さんがイランを訪れていた。
攻撃前から、イランは核問題をめぐる国際制裁などの影響で、通貨安やインフレによる経済難に陥っていた。社会には閉塞感が漂い、不満を抱いた人々による抗議デモが相次いでいた。
金井さんが目にしたのは、国内で弾圧を受けようとも、国外から緊張を強いられようとも、「心の自由だけは奪わせまい」とする市井の人々のたくましさだった。(聞き手・共同通信編集委員=宮川さおり)
◆「スカーフしなくていいよ」に驚く
2月22日に首都テヘランに入り、27日夜に出国しました。この2年半で4度目の訪問です。行きも帰りも飛行機はがらがらでした。着いて驚いたのは、スカーフで髪を隠さない女性が大勢いたことです。私が着けていたら、現地の女性に「しなくていいよ」と言われました。
イスラム教に基づいた当局による風紀の締め付けが緩んだのか、少し前にはあり得ないTシャツ姿の女性や、バイクに乗る女性の姿も。路上で風紀を取り締まる人の姿も消えていました。これまでも短いスパンで取り締まりの波はありましたが、前回訪問した2024年とは様子が違いました。
一方で、社会に漂う閉塞感。「仕事もない、自由もない。このままじわじわ殺されていくのも戦争と同じだ」。近く戦争が始まるという予感が市民の間に充満していました。国が良くなるきっかけと期待している人も少なくない印象を受けました。
今年1月、経済難への不満から抗議デモが相次ぎ、治安部隊の出動により多数の死傷者が出ましたが、多くの若者が殺害されたショックが色濃く残っています。SNSで拡散されていた葬儀の動画を見ました。あえて音楽を流し、踊り、結婚式の車を持ってくるような光景もありました。周りの人たちに聞くと「親より子が先になくなる“逆縁”なので(悲しむ)逆のことをする」「これで終わらせないという意思表示だ」。それぞれが考える理由を話してくれました。
◆「このまま次世代に引き継ぐくらいなら…」
経済状況も、2年半前は●1ドルが約50万リアルだったのが、今回は約160万リアルに。猛烈なインフレで、技術や語学力があっても仕事がなく、暮らしが逼迫している人が大勢います。その裏で、特権階級がもうけていることへの不満はすさまじいものでした。
「このまま出口のない状態を次の世代に引き継ぐくらいなら、戦争が始まってでも状況が変わってほしい」。そんな声をあちこちで聞きました。
◆権力を笑い飛ばす。「抵抗」の形
学生の間では、最高指導者を「地下に隠れるネズミ」とやゆする動画や、ネズミのぬいぐるみを木にぶら下げる動画が出回っていました。当局もこれを摘発しない。取り締まれば最高指導者がネズミだと認めることになるから。人々はそうやって権力を笑い飛ばし、抵抗を続けていました。
「何しに来たんだ。(戦争が)始まっちゃうぞ」。顔なじみになった八百屋のおじさんが、笑いながら聞いてきました。怖がっているというより、待ち構えているような印象を受けました。「帰れなくなったらここに住めばいい、ペルシャ語もうまくなるぞ」と冗談めかして。本当にたくましいです。
◆攻撃開始、既読にならないメッセージ
攻撃開始は、帰りの経由地のドバイ空港を離陸した機内で知りました。現地の友人に「ニュースを見たよ」とSNSで送りましたが既読にならないままです。
あれから約1カ月。「すぐに終わる」「住宅街は攻撃されないだろう」という多くの人の予想に反し、民間施設が攻撃され、多くの命が失われました。戦争もやむを得ないと語っていた人たちは今、どう思っているのだろう。「国の未来に希望を持ちたい」という彼らの思いが、戦争を始めたい人、長引かせたい人に利用されているのではと複雑な気持ちです。何より無事でいてほしい(略)
※全文はソースで
https://news.jp/i/1412025057837695004※関連
金井真紀 KANAI Maki
@uzumakidouプラカード、リメイク完了。
#平和憲法を守る0408 #NOWARALT Text
(段ボール紙でつくったプラカード。猫がプラカードを掲げているイラスト。手書き文字で「夢かもしれない でも見るよ夢を 世界中で」)
アメリカとイランが戦争することで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
お前早く消えろ
約束守れ
高市信者は知恵遅れでーす
なぜなら、経済的な困窮や社会の閉塞感は、決して偶然の産物ではないからだ。国際的な制裁や通貨価値の操作は、武力を使わずに国民の精神を疲弊させ、社会を内部から崩壊させるための精密なツールとして機能している。人々が破滅的な戦争を望むほどの絶望に追い込まれるのは、現行の秩序が、特定の勢力が支配を継続するために、あえて「緩やかな死」を選択させているからに他ならない。支配者が最も恐れるのは、物理的な反乱ではなく、どんな窮状にあっても屈しない精神の自由、すなわち嘲笑やユーモアによって権威を無効化する民衆のたくましさである。
戦争後の民心は分からないな
通名に金井を選んだことを
在日だとバレバレだから政治的発言をしても日本人の心に響かない
ああ、佐藤とか高橋にしとくんだった
おまえみたいな特亜カスは今すぐ帰国した方がいいぞ。
生まれた時からアメリカ人に飼い慣らされアメリカの為に中国と戦争しようとする政権を選挙で選ぶ
日本人には日本の心なんて戦後教育でなくなったんだ
今現在のイラン人の戦争に対する思いが知りたい
殉教あるのみだ
「生きていられるか死ぬかは運だよ」と笑っていて
ほんとつらい思いをしてるよ
トランプとネタニヤフは○ネ
国民が責任取るしか無い
嫌なら革命
最高指導者の最期見たらわかるだろうに


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