高市早苗首相(自民党総裁)が産経新聞の単独インタビューで、憲法改正の議論について参院選「合区」解消と緊急事態条項を先行させる考えを示したのは、早期の改憲実現を目指せる「現実的」なテーマだとみたからだ。特に参院では与党の議席が改憲の国会発議に必要な「3分の2以上」に遠く及ばず、参院での野党との連携の可否が焦点となる。
首相はインタビューで、ゆっくりと理解を求めるような口調で「全てのテーマ(の議論)を同じ速さで進めなければならないといった安易な考えは持っていない」と明言した。その上で「現実問題としてとても急ぐのは、再来年が参院選の年なので合区解消だ」と踏み込んだ。
参院選で与党議席を回復させた後に発議を目指すのではなく、参院選前の来年にも発議と国民投票を実施したいという意思表示に受け取れる。
今国会で、衆院憲法審査会では緊急事態条項、参院憲法審では合区解消に議論の焦点が集約されつつある。その中で、首相が合区解消を挙げた背景には、与党が圧倒的多数の衆院と異なり、与党過半数割れの参院の現実がある。与党会派は「3分の2」(166議席)には46議席も足りず、野党との連携が絶対条件だ。
自民は参院野党との連携を探る。4月中旬、参院自民幹部は参院で25議席を有する国民民主党幹部に、参院で連携できるのは「合区解消しかない」と協力を求めた。後日の21日、国民民主の玉木雄一郎代表は記者会見で「国民の理解を比較的得やすい分野で、しかも与野党がそろって賛同し得るのではないか」と合区解消にかじを切った。
4月15、22両日の参院憲法審で、立憲民主党は合区解消のために改憲は不要との立場を示し、公明党は都道府県単位ではなくブロック制の選挙区への移行を提唱したが、合区解消の必要性自体は認めた。(以下有料版で)
産経新聞 2026/5/3 08:00
https://www.sankei.com/article/20260503-2URYGY46TJPW7CJMWP4OWSURYE/
円安・物価高なんとかしろよ!
「各都道府県に一人」と憲法に書いて、道州制になったらどうすんの?
存在しない行政区分が憲法に書かれてることになるよ
平等を保証されない規模の行政区分があるほうが問題なわけでしょ
憲法に自衛隊明記すれば自衛隊違憲論がなくなる、という改憲派の宣伝は完全にデマです。
自衛隊明記しても自衛隊違憲論はなくなりません。どう考えても
これ、具体的には何をいってるかというと
「一票の格差」を認めるように改憲したいです
ってとんでもないこと言ってます
緊急事態条項は一時的に憲法を停止し、内閣に権力を集中させる(人権を制限する)性質を持つため、立憲主義を破壊する危険があると考えられ、憲法制定時、あえて規定されませんでした。
イスラム教徒とは根本的な考え方が違う
相容れるとは思えない
但し州の内部の選挙区は州が決める
上院は人口に関係なく各州2名
なあ榛葉
済州島に帰れよFFWPU構成員
そんなのやるより、まず参院改革だ!
現状は「パンのための6年間安定の参院議席」になってる
合区解消も改憲せずに出来るだろ
つか、いっそ全国区制にすればよくね?
確か選挙に金が掛かるという理由で全国区廃止したんだっけ?
自民に協力するしでもうオワコンだな
軍国化の野心を上辺では隠しつつ平和憲法の破壊を企む極右高市政治に断固ノー!
良識ある市民は立ち上がります!これ以上、権力の暴走を許すな!
戦後日本人は欧米の価値観、すなわち国民主権、平和主義、基本的人権を金条玉科のように奉る政府から、言ってみれば客人のように扱われてきた
だからずっと、ぬるま湯だがどこか居心地の悪い思いをしてきた
我々が天皇陛下を頂く「神国日本」の真の臣民になるためには、富国強兵のため一生懸命働き、子を授かり育ててお国に返し、一朝事あらば身体財産を喜んで捧げる、そして非国民には正当な鉄槌が下される世の中にならなければならない!
これが日本人の至上の価値観だったはずだよ
それは違う
天皇こそが考えず欧米を模倣し、売国左派じみた行為をし、天皇制こそが日本人の主体性民主性を殺してる
憲法改正発議はよやってみ
まだまだ国民投票で否決される
サンケイこと朝鮮経済新聞と
高早苗コッサンニョン
フィリピン混じりの韓国籍を
宅急便に詰めて済州島に送り返せ!
参議院(248名)
166議席以上がないと改憲できない


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