読者もロザリーに共感『ベルサイユのばら』男装の麗人・オスカルに「心を奪われたシーン」
7/27(日) 11:52 ふたまん+
https://news.yahoo.co.jp/articles/b701305d0632ddd46e8fbdcbde81e969dd06f6b6
フェアヘ゛ルコミックス『ヘ゛ルサイユのは゛ら』第1巻(フェアヘ゛ル)池田理代子氏の『ベルサイユのばら』は、生誕から50年以上経った今でも多くの人に愛され続けている名作だ。本作の主人公である男装の麗人、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェが、フランス革命前後の激動の時代を生きる壮大な歴史ロマンである。
オスカルは美しい女性でありながら、男性として生きている。そんなオスカルは力強くて頼もしく、ロザリー・ラ・モリエールでなくとも、読者の誰もが心を奪われてしまうだろう。
そこで今回は『ベルばら』好きの筆者が、オスカルが最高にカッコいいと思うシーンを独自目線で選んでみた。アンドレに恋する女性としてのオスカルも素敵だが、男性のようなたくましい魅力にあふれる姿を振り返ってみたい。
※本記事には作品の内容を含みます
■身軽だからできた!? 暴走する馬へ飛び乗りアントワネットを死守したシーン
まずは物語の序盤、フランス王室を護衛する近衛連隊長つき大尉として活躍するオスカルのシーンを紹介したい。
フランスに嫁いできたオーストリア皇女、マリー・アントワネットの護衛として活躍していたオスカル。ある日アントワネットが乗馬している最中、アンドレの不手際で馬が走り出してしまった。手綱の扱いを知らないアントワネットは、暴走する馬上で助けを求めるばかり。
オスカルはすぐさま馬でアントワネットを追い、彼女の乗る馬に並走すると、即座に馬から馬へと飛び移る。そして、アントワネットを抱きかかえて、そのまま地面に転がり落ちて救出するのだ。
馬から馬へと飛び移るという離れ業は、日頃からの厳しい訓練に加え、女性であるがゆえの身軽さがあってこそ成し得たものだろう。
また、その後国王から死刑を言い渡されたアンドレを、オスカルは自分の命をかけて国王に嘆願し、命を救っている。思えばこのシーンからアンドレはオスカルのために命を捨てる覚悟を持つようになり、2人の情熱的な恋愛が始まるのだ。
■ロザリーを軽々とお姫様抱っこ、舞踏会でも堂々とエスコートし羨望を浴びたシーン
作中にはオスカルのことを本気で愛した女性も登場する。それが上述したロザリーだ。パリの片隅でつつましく育ったロザリーがなぜオスカルのことを好きになったのか……それは彼女の普段の仕草や性格も影響しているだろう。
ある日、ロザリーに剣の使い方を指導したオスカル。しかしうまくできないロザリーは池に落ちてしまい、それを見てオスカルは大笑い。
「そうやってまい日あたしをからかってたのしんでいらっしゃるんだわ!」と、悔し泣きをするロザリー。そんな彼女をオスカルは軽々とお姫様抱っこし、真剣なまなざしで「…誤解だ…」と伝えるのであった。
また、ロザリーを舞踏会へ連れて行った際、華やかな軍服姿で彼女をエスコートするオスカルは、周囲が騒然となるほど注目を一身に集める。アンドレの“お前が女性の手を引くとこの騒ぎだ、ダンスなんぞやったらみんなひきつけをおこすぞ”というセリフも印象的だ。
このようなオスカルの言動にロザリーの胸はときめき、愛する気持ちを止められなくなっていくのだ。
オスカルの美貌と洗練された立ち振る舞いは、性別を問わず多くの人を虜にした。しかもその動作は決してわざとらしいものではなく、自然に滲み出ているものである。このような人物が実際に身近にいたら、ロザリーでなくても惹かれてしまうだろう。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
Rosaryはツインテール高いところからの縦巻きが宝塚エディション効果で固定化されててひたすらこれ
>>2人の情熱的な恋愛が始まるのだ。
つかオスカルって割と中盤までフェルゼンにベタ惚れじゃなかったっけ
オスカルはアンドレが彼氏になり
ロザリーはベルナールの嫁さんになる
この前のyoutubeのアニメ再放送で見たけど
アンドレってなんでベルナールゆるせてるの?
びっくりしたわ
は?おなべは心は男、身体は女
オスカルは心は女、身体は女、でも父親により男として育てられてしまった男装の麗人
オスカルをジェンダーレスみたいに思ってるやつなんなの?
お前らの敵のLGBTの一種だな
アニメしか知らんけど
心やさしくあたたかい男性こそが
真に男らしい
たよりにたる男なのだということに気づくとき
たいていの女は
もうすでに年老いてしまっている
戦前、宝塚に住んでいらしたんじゃないかな?
影響はかなり受けているはず
この物語、ブレークする前はニッポン放送のラジオ劇画でやってたな
それはミザリー
いい感じだったな
アンドレ無能すぎないか
「嘘でしょお母様、シャルロットはまだ11歳よ…」
「お黙りなさい!公爵は若い娘がお好きなのよ」
みたいな母娘の会話
あのエピソード
アニメでは場面転換ごとにカエルがゲロ(噴水)するカット入るの秀逸だと思った
連載当時と今だとちょっとニュアンスが違ってくる
子供の頃多分何話かは観たと思うけど難し過ぎた
社交界に出るところやろ?


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