「国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ」。こう強調し、衆院解散に踏み切った高市早苗首相(自民党総裁)。「国論二分の大胆な政策」の例示として「責任ある積極財政」とともに挙げたのが、安保政策の抜本強化、インテリジェンス(情報収集・分析)機能強化の二つだった。
安保政策の抜本強化をめぐり、首相は昨年10月の所信表明演説で、日本の外交安保政策の基本方針となる「国家安全保障戦略」など安保関連3文書を今年中に前倒しで改定する方針を示した。防衛費増額をめぐっては現行の国内総生産(GDP)比2%から「2%超」を視野に入れる。官邸幹部は3文書改定について「首相は早いスピード感で進めることを希望している」と語る。政府は4月ごろに有識者会議を設置する方向で調整。政府は与党や有識者会議の提言をもとに今夏に骨子案を策定し、8月末予定の2027年度予算の概算要求に反映する方向だ。
国是「非核三原則」の見直しも否定せず
3文書改定では、日本の国是である「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という「非核三原則」をめぐる表現も焦点となる。首相は就任前、「持ち込ませず」について見直しの必要性を訴えており、26日の党首討論会でも3文書改定で「非核三原則の堅持」の表現を見直すつもりかと問われると、「私一人が予断をもってお答えすることはできない」と述べ、見直しの可能性を否定しなかった。高市政権はまた、輸出できる武器を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」に限る「5類型」撤廃に取り組んでいる。撤廃慎重派の公明党の連立離脱で一気に動きを加速させた。選挙後、与党は提言をまとめ、政府はこの提言を踏まえて今春にも撤廃を目指す方針だ。
首相は武器輸出拡大で防衛産…(以下有料版で,残り772文字)
朝日新聞 2026年1月29日 18時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV1Y26H1V1YUTFK02VM.html
円安・物価高やぞ!
おまえら、政権交代も視野にいれとけよー
それより核保有の議論進めてよ
さすが高市
選挙は勝ったな
高市の仕事はそれ
そういうルールなんだろ
テレビコメンテーターどもは過半数取りそうになったら「白紙委任するわけではない」とか言い出してるけど、解散が決まった時は「議院内閣制で決まった総理なのだから、その中で粛々と政治を進めていくべきだ。政治空白をつくるな」とか言ってたよな
どっちやなん
移民も拡大する
こんな自民党信じることはできんよ
世間の受けが悪そうなのは有料記事
売上出してみろよw
ちょっと微妙な気もする。
ブレーキ役とかハンドル役というのもしっくりこないな
ワイパー役なんてどう?
移民だらけにして
日本ぶっ潰せー
日本人の数を無くして中国の支配下にしようぜ🥳
中村格という人物
安倍事件の当事者
韓国は左翼李大統領でも武器輸出が世界5位だ。
だから日本は韓国より貧乏なんだよ!武器輸出しないから
誰が当選しようが落選しようが第二次高市政権誕生はすでに既定路線だろう。
>責任ある積極財政とともに挙げたのが、安保政策の抜本強化、インテリジェンス(情報序収集・分析)機能強化
となると片山財務相、小泉防衛相、茂木外相、小野田経済安保相が留任するのかどうかの方が気になる。


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