- 1 : 2026/01/14 09:10:30 ???
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17%台の青年失業率、不動産市場低迷、内需不振、地方政府の債務など問題が山積しています。中国経済が危ない綱渡りをしているという声まで聞かれます。
「世界の工場」から「技術大国」に飛躍する中国、その華やかな外見の裏にどんな構造的危機が潜んでいるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
現在、中国政府は先端産業の育成を国家の最優先課題として掲げています。中国は政府による補助金はもちろん、民間資本まで動員して毎年巨額の予算を投じています。
中国政府は昨年、科学技術部門だけで約4000億元(約8兆9700億円)を投入し、民間資本まで含めると4兆元(約89兆7000億円)が投資されたと推定されます。
中国は韓国(約130兆ウォン=14兆円)の5~6倍に達する規模の投資を行ったことになります。中国は世界を驚かせたAIチャットボット「ディープシーク」をつくり出し、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)が米テスラの販売台数を抜くなど絶好調でした。
しかし、表に見える輝かしい成功の裏には、内部が抱える諸問題があるのです。
細かく見ていきましょう。まず、中国経済最大のリスクは不動産です。中国の不動産市場は長い低迷期を迎えています。昨年10月にも中国主要70都市の新築住宅価格が0.5%値下がりし、年間での下落幅は2.2%に達しました。
中国政府関係者まで「回復には最低5年かかる」と厳しい現実を説明しています。中国の大手建設会社は経営破綻に追い込まれ、不良債権を抱え込んでいる地方銀行も財務健全性が日ごと悪化しています。
しかも中国はこれまで公的資金で不動産価格をつり上げ、土地売却収入が地方政府財政の大きなウエイトを占めていました。
ところが、土地売却収入は2021年の8兆7000億元から昨年は10月までで2兆5000億元に減るなど深刻な状況です。
そうなると地方政府の負債は増大します。昨年1~11月の中国の地方債発行規模は過去最大の10兆元でした。その62%が既存債務の償還に充てられています。
新規発行債券の6割以上が借金返済に回され、地方政府が推進する公共事業や地域経済再生政策にもブレーキがかからざるを得ません。不動産市場の低迷は地方銀行、地方政府の存立まで脅かし、中国経済の足かせになっているのです。
では自分の住んでいる家の価格が下がったら、国民はまずどういう行動を取るでしょうか。それは財布のひもを締めることであるはずです。
実際に現在中国では内需低迷でデフレ懸念まで生じています。昨年11月の小売売上高は前年同月比1.3%増にとどまり、6カ月連続で伸びがした。生産者物価指数は37カ月連続マイナス、消費者物価指数上昇率は0%台にとどまっています。
人々が不動産価値の減少を実感し、「逆資産効果」で消費が冷え込んだことが分かります。経済が堅調であれば、人々が消費を行い、物価上昇率はインフレを刺激しないラインである2%前後で推移するはずなのに、消費低迷で物価が上がらないのです。景気低迷を示す代表的なシグナルの一つです。
青年の失業も中国経済の足を引っ張る大きなリスクとして浮上しています。中国国家統計局によると、昨年10月の16~24歳の青年(学生を除く)の失業率は17.3%で、9月(17.7%)から小幅ながら改善したものの、依然として全体の失業率(5.1%)の3倍を超えています。
8月には過去最高の18.9%を記録しました。テレワーク(在宅勤務)や短時間労働などのフレキシブルな雇用形態や就職活動放棄者まで失業者に含めると、青年失業率が40%以上に達するとの分析も聞かれます。
大学進学率が急速に高まり、大卒者が求人市場にあふれるようになりましたが、彼らが満足できる職業は多くないのが現実です。
毎年1200万人の大学生が卒業しますが、大都市での高所得で良質な雇用はむしろ減っています。
米国との貿易戦争に加え、世界景気も揺らいでいるため、企業が新規採用を取りやめ、雇用不足が構造的問題として定着したためです。
さらにソーシャルメディアでは、中国の青年が自分たちを「躺平族(寝そべり族)と呼び、大学の卒業証書を破ったり、社会に反抗するようなニート生活を自慢したりしています。毎年大卒者があふれる中、就職成功が夢のまた夢である現実を自嘲しているのです。
結局、青年は非正規職の低賃金労働に追い込まれ、パートタイムで働いています。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/10/2026011080004.html
- 2 : 2026/01/14 09:13:23 0RX3P
- 回復しなくていいんじゃないかな
- 3 : 2026/01/14 09:15:47 nT1lD
- 力技で抑えてるから爆発するときはすごいだろうな
- 4 : 2026/01/14 09:16:38 nT1lD
- いくら力技でその場をなんとかしても歪み自体は直るわけじゃないからね
- 5 : 2026/01/14 09:20:55 GEiOi
- 見通し甘ない?
- 6 : 2026/01/14 09:31:49 aFlJ7
- イランに続け
- 7 : 2026/01/14 09:45:28 cckO0
- わーくにそっくりだな
血は争えんか父よ - 9 : 2026/01/14 09:51:12 nxzST
- 失われた5年
楽観的だなw - 10 : 2026/01/14 09:54:31 cckO0
- やっぱサテライトはインドアフリカがよさげだな
コアはアメリカは変わらんとして - 11 : 2026/01/14 09:56:29 XLDy6
- もう無理(´・ω・`)
- 12 : 2026/01/14 09:57:41 tJoaR
- 返せないなら倒産させないといけないが許可しない裁判所
かの国の大学には経済学部ってあるのか?
経済オンチなんて言うレベルの話ではなく全くわかってない人たち - 13 : 2026/01/14 10:08:37 Yf2CS
- 人口が多ければ多いなりに、もんだいは尽きないみたいだよね
- 15 : 2026/01/14 10:19:28 bstay
- >>13
後期高齢者が激増、若者は激減
こんなん何億人いても詰みですわ - 14 : 2026/01/14 10:18:14 SBiGb
- 回復?
なんもやってないし下降加速中なのに 4000年の無能が炸裂かしら
- 16 : 2026/01/14 11:06:28 JTvTK
- >1
氷河期世代の誕生おめでとう
5年で終わればいいけどなまぁ中国共産党が健在なら国民なんてどうでもいいという国家だし
- 17 : 2026/01/14 11:07:11 nT1lD
- >>16
中国は別に能力あれば取り立ててもらえると思うから氷河期みたいなのは誕生しないんじゃね?
あれは日本独特だよ - 18 : 2026/01/14 11:13:46 GWfDW
- 中国は破綻していいよ
- 19 : 2026/01/14 11:18:34 udLlQ
- 30年はかかるよ
- 20 : 2026/01/14 11:20:13 rkxV1
- 北京五輪の時に1回破裂させるべきだったな
- 21 : 2026/01/14 11:22:36 GDVZV
- これからもっと酷くなっていくんだから10年以上は回復できないだろう
- 22 : 2026/01/14 11:24:21 SfQg7
- 富は全部共産党上昇部が吸い取ります。
- 23 : 2026/01/14 11:27:50 yHvjN
- なんでもいいがこっちにこないで欲しい
- 24 : 2026/01/14 12:08:38 lkhiX
- 不動産?土地を売って稼いでたが減った?(笑)
そもそも、中国は土地を持てないはず(笑)金で買ってもそれは住む権利、使う権利やろ?(笑)だから誰も買わなくなるんや(笑) - 25 : 2026/01/14 12:09:11 vPXJW
- 5年では無理ですよ、余剰住宅の個数は異常なほど多い。
一節には1億人分の個数が有るとまで言われてる。
大都市だけの需要は少しは有るが地方へ行くほど誰も買わない空き家が中国全土で数千万個も有る。 - 26 : 2026/01/14 12:19:52 2d4Ba
- 排便は便所でするように躾をしてくれ
- 27 : 2026/01/14 12:38:03 yWEos
- さすが中国。世界中がインフレに苦しむ中デフレとは。
ちなみに前橋市はセフレだけどな。
- 28 : 2026/01/14 12:41:34 ggVVY
- 大学新卒の就職率が30%をきったとか、日本の氷河期なんて目じゃないですな
- 29 : 2026/01/14 13:02:17 MEOCd
- そのために台湾侵攻を思いつきました
でも、人造人間を逆利用した高市総理に阻止されました - 30 : 2026/01/14 13:03:53 veug8
- 連想ゲームなら中国人=野糞
- 31 : 2026/01/14 13:10:08 e4K87
- 欧米諸国も中国もまさに外道世界外道社会だ!
- 32 : 2026/01/14 13:16:25 Ewxyq
- 極上中国女装子が可哀想や(泣)
【中国、青年は寝そべり住宅価格は暴落】中国政府関係者 「回復には最低5年かかる」
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