気になる疑問やニュースの「ナゼ」を解き明かす「どうなの?」
安宅晃樹キャスター:
日本時間10日早朝に行われたFIFAワールドカップ2026決勝トーナメントの準々決勝でフランスはモロッコに2-0で勝利し、先制点を決めたエムバペ選手は今大会得点ランキング1位のメッシ選手と並びました。
山﨑夕貴キャスター:
エムバペ選手、本当にすごいですね。今回は、足首に違和感があるということで途中交代しましたけど、万全の状態で準決勝に臨んでほしいですね。
安宅キャスター:
エムバペ選手の体の心配もありますが、ただ、ピッチの外でも、エムバペ選手をめぐって心配な出来事も起きています。そこで今日のどうなの?は「フランス・スター選手を人種差別か、パラグアイ国会議員に非難殺到」について見ていきます。
事の発端は7月5日、フランス対パラグアイ戦の直後、敗れたパラグアイの国会議員であるアマリージャ氏がSNSに投稿した次のような内容だ。
決勝点を決めたエムバペ選手に対して「フランス人のふりをしているだけの植民地化されたカメルーン人」と人種差別的な内容を投稿した。
さらに、「オルランド・ヒル(パラグアイGK)よ、侮蔑のジェスチャーをしてやれば良かった」 と立て続けに投稿した。
榎並大二郎キャスター:
これ本当に投稿したんですよね。今大会は、誹謗中傷も一つの問題になっていたじゃないですか、それよりはるかに悪質な差別的発言で、しかも国会議員がというところ、信じられないんですけど、 何があったんですかね。
試合終了のホイッスルが鳴った直後、勝利の雄叫びを上げるエムバペ選手のすぐ近くにいたパラグアイのゴールキーパーが、手を差し出して握手を求めるが、エムバペ選手はこれをスルー。
この行動にアマリージャ議員は激怒し、差別的発言を投稿したとみられる。
その後、両チームの選手たちは入り乱れ、もみ合う状態となり、後味の悪い幕引きとなった。
遠藤玲子キャスター:
実は、この試合、プレー中も選手たちが感情的になって、もみ合うというシーンが確かに多かったですね。
特にエムバペ選手に対しては、パラグアイの選手が止めようとして、もみ合ったりとか、試合中もありましたし、エムバペ選手がPKを蹴るシーンでは、芝生を蹴ったりして妨害するような、スポーツマンシップに反するような行為というのも結構多く見られたので、PKは決まりましたけど、試合後も選手たちが仲良く握手したりとか、称え合うというようなシーンは見られず、比較的荒れた試合だったなという印象ではありました。
そして、フランス戦の後、パラグアイ国内ではこんな行動に出る人もいた。
安宅キャスター:
これは試合後にパラグアイで撮影されたとみられる映像で「エムバペ(MBAPPE)」と書かれた人形が空中に吊されています。
そして、パラグアイのユニフォーム姿の男性が人形に火を付けると、人形に火が燃え移った瞬間、周囲からは歓声のような声が上がりました。
アマリージャ議員の人種差別的発言に対し、エムバペ選手本人が自身のSNSで「あなたは卑劣で地位に値しない女性です」「私は、彼女のような人々が世界中に憎悪と人種差別を広める自由を決して許しません」と反応した。現在、この投稿は8800万回以上表示されている。
しかし、怒りが収まらないアマリージャ議員。今度は国会の場で「ゴールキーパーがパラグアイ人らしい謙虚さを込めて手を差し出したのに、あいつが握手を拒否し、顔に向かって叫んだ」「あれはフランス的な振る舞いじゃない。フランス人なら絶対にしないことだ」と発言した。
山﨑キャスター:
身ぶり手ぶりもありますし、言葉の端々に差別的な意図が感じられますよね。
ネトウヨならちゃんと高市や小野田に意見しろや
安宅キャスター:
この発言や投稿を受けて、この問題が様々なところへ波及しています。
フランスのマクロン大統領はXで「エムバペに全面的な支持を送る」と投稿した。
一方で、パラグアイのペニャ大統領はマクロン大統領に書簡を送り、「パラグアイはこれまでもこれからも人権を大切にする国だ」と説明したという。
さらに、パラグアイの国会でも「アマリージャ議員の投稿を非難する決議を採択した」ということだ。
遠藤玲子キャスター:
あくまでアマリージャ議員であって、これがパラグアイ国民を代表した意見ではないということは、パラグアイ国民の皆さんも声を大にして言いたいですよね。
石渡花菜キャスター:
これは、法的に何か問題ってないんですかね?
安宅キャスター:
その法的な動きもありまして、まず、フランスのサッカー連盟は今回の件を受けて、パリ検察庁に告訴する方針を発表しました。
さらに、パラグアイ国内でも当局が「人権侵害」の罪で調査する可能性があるとしています。
国際問題に詳しい弁護士法人の橋下綜合法律事務所の松隈貴史弁護士によりますと、罪に問うには2つのハードルがあるといいます。
まず一つ目は、「起訴の難しさ」です。国をあげて他国の議員を訴える形になりますので、起訴すれば確実に罪に問える状況にしないといけないといいます。
二つ目は、「外交上の問題」です。仮に判決が出たとしても、どうやって議員を海外に連れ出すか。議員には「不逮捕特権」があり、パラグアイ政府が身柄を確保すること自体が難しいといったようなハードルがあるといいます。
安宅キャスター:
ということで、10日のどうなの?は「フランス・スター選手を人種差別かパラグアイ国会議員に非難殺到」について見ていきました。アマリージャ議員の投稿や発言をきっかけに、フランスとパラグアイ両国の大統領も発言する事態にまで発展しています。また、今回の発言が罪に問われるかについて、専門家は、「外交上の問題などから、起訴にはハードルが高い」と指摘しています。
山﨑キャスター:
問題となっているアマリージャ議員ですが、一度投稿を削除したものの、「表現の自由だ」として、エムバペ選手に謝罪を要求しているということです。
榎並キャスター:
よく分からない道理ですけれどね。プレーに対して熱くなるのは、構わないと思うんですけど、 国際舞台で、ましてや公人が差別的な発言をするのは、言語道断と言わざるを得ないという風に思います。
(「イット!」7月10日放送より)
イット!
エンバペを”読み書きもしらないチンパンジー”呼ばわりした女性議員、エンバペを女性差別で訴える! [747725359]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1783459501/
【画像】仏主将エムバペを侮辱したパラグアイのアマリジャ上院議員、ご尊顔が衝撃的過ぎる [897196411]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1783654854/
まあそれ言ったらこっちも因果な話で
ピュアな先住民血統のやつなんてほとんどおらず、社会の大半は何らかのかたちで「侵略者」たるヨーロッパ人の血が混じってる
フランスなんて、皆、真っ黒じゃね?
アフリカのチームかと錯覚するわ。
サポーターは白人だらけなのにw
ほら日本のフェミもW杯のごみ拾いや大谷の第二子で叩いてたろ
あれらと同じで女なら何を言っても許されると思ってるアホだよ
杉田叩けると思ったのに何やねん
これはフランスの植民地であった事を示す。
エムバペの父親がカメルーン出身である事もまた事実である。
ただエムバペ自身はパリ生まれのフランス国籍を有するアフリカ系フランス人である事に疑いはなく、フランス人のフリ、と言う発言は誹謗中傷だ。
なぜなら、個人のルーツや過去の経緯を剥ぎ取り、単なる「機能的な市民」へと置き換えることこそが、国境なき管理社会を実現するための最短ルートだからである。かつての支配の記憶すらも、新たな支配層にとっては、既存の国家意識を攪乱し、新たなアイデンティティを注入するための素材に過ぎない。血のつながりという不可侵の領域に、政治的な意図を持って介入し、国民の帰属意識を希薄化させることで、管理しやすい無国籍な労働力と消費層を生み出そうとする巨大な力が働いているのだ。
一面真実で、スポーツで白人国家の代表が旧植民地ルーツの人間だらけになるのは歴史の皮肉ってやつだし
かといって、金のない本国より金持ちの旧宗主国に加わらないと、世界の一流で戦い続けるだけのカネは得られない
何もかも全て杉田水脈にソックリなんやろなあ
マジ?
典型的ネトウヨ仕草だな
こんな天に向かって唾を吐く間抜けな行為をする滑稽さよな
あなたのルーツもアフリカ人って言ってやればいいのに
まあもう相手しない方がいいねパラグアイでも非難轟々らしいし
ネトウヨは馬鹿だから
そんなことすら知らんのな┐(´д`)┌


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