9/4(金) 6:00配信
女性自身「本当にこの間、ありがとうございました。あの、多分見てらっしゃる方も、『まだおられるんだ』と思っていた方もおられると思うんですけれど……あの、あの、いろんな都合があって、あの、今日までだったということで」
話しているうちに笑いが止まらなくなり、思わず声を上ずらせたのは兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。9月2日の知事の定例記者会見で、関西テレビの鈴木祐輔記者の質問を受けてのことだった。
関西テレビ報道センター神戸支局長を務めていた鈴木氏は、人事異動で本社デスクになることを、すでに7月8日の会見で斎藤知事に伝えていた。その後も、知事会見に出席していた鈴木氏だったが、9月2日の会見では質問の冒頭でこう述べたのだ。
「弊社の番組制作上の理由で、ちょっとずれ込んでいたのですが、来週からこの場には新支局長が来ます。神戸支局の人員削減というのもありまして、新支局長がここに来られないということも増えるかと思います。その時にどうするのかというのは未定なんですけれども、私の定例会見の出席はこれが最後だと思って伺いたいと思います」
これまで、斎藤知事に厳しい質問を行ってきた鈴木氏。兵庫県の文書問題に詳しい記者はこう語る。
「2021年に斎藤知事は初当選しましたが、当初は鈴木氏と知事の関係は良好だったようです。知事から軽口を叩かれたり、一緒に風呂に入ったりしたこともあったことを、過去に鈴木氏は記事のなかで明かしています。しかし、2024年に兵庫県で内部告発文書問題が発覚した以後は、知事のパワハラ問題や公益通報者保護法違反問題について、鈴木氏は会見で知事に厳しい質問を重ねてきました。フリーの記者を除けば、もっとも知事を追及してきた記者のひとりです。まさに“天敵”だったと言っても過言はありませんね」
この日も、鈴木氏は、会見の時間を1時間に限定していることや、知事が不誠実な答弁を繰り返していることを、井戸敏三前知事(81)時代と比較しながら、斎藤知事に厳しく質問。知事は険しい表情で「ご指摘は真摯に受け止めたい」「真摯に謙虚にやらせていただきたい」などと述べた。
そして、冒頭のシーンに至る。最後に鈴木氏が「1年間ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております」と述べると、斎藤知事は冒頭のように言って、終始笑顔でこう続けたのだ。
「様々な観点からの示唆に富んだ貴重なご指摘、時には厳しいご指摘もありましたけれども、本当にありがとうございました。ご活躍を」
これには鈴木氏も笑いながら、「その笑顔が、私がいなくなることへの笑顔なのか、そうじゃなくて色々思い出して笑っているのか、後者だと信じて」と返すと、知事は笑いながらこう答えた。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7b1be67f1760b300b7d4627f6533c48128bb870
成功者に必要な資質だよな
前知事の腐った政治に染まった連中はどんどん排除で良い
仕方ない
関東人は全員韓国に帰国させよう 日本が平和になる
関テレ上層部
維新
起債許可団体落ちが2024年2月には
もう見えてたのに全く報道せず知事選を迎える。
インペィにも程がある
どうしろというのか?w
兵庫の警察も利権にしがみついてるから前の知事とグルになってるし
そのまま野菜王国に閉じ込めとけ
鈴木記者「6月11日だったと思うが議会の後に私が県庁の2号館の方に向かっているとちょうど知事が、公用車でを通る場面があった。中を見たら知事がスマートフォンでを道の方に向けて、何か撮影をされていた様子がはっきりと見えました。これは何を撮影されてたんですか?」 #斎藤元彦 pic.x.com/sv7WfPKwxo


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