- 1 : 2025/06/22 13:26:50 ???
-
まもなく7月5日がやってくる。国内のみならず海外のSNSでも広がる「2025年7月5日に大地震が日本を襲う」といった流説は、気象庁の野村竜一長官が「デマである」と完全否定しても収まる様子がない。まるであの時のように……。
デイリー新潮は6月11日配信の「『7月5日に東日本大震災の3倍の津波が押し寄せる』予言で大混乱が… 台湾では『地震を機に中国が侵攻してくる』と防災グッズが爆売れ」で、たつき諒氏(70)が漫画「私が見た未来 完全版」(飛鳥新社)の中で《突然、日本とフィリピンの中間あたりの海底がボコンと破裂》し、日本の太平洋側などに《東日本大震災の3倍》ほどの巨大な波が押し寄せると描き、それが冒頭の流説の根拠になっていることを取り上げた。
配信から6日後の17日、インドネシア東部のフローレス島で大規模な噴火があったことを“予言”の前触れとして挙げるSNSの投稿もある。もっとも、インドネシアは《日本とフィリピンの中間あたり》にはないが……。
得てして人は不安に怯えると、何でもそれと結びつけたがるもの。だが、こうした予言に既視感を覚える人もいるだろう。
「1999年7の月、空から恐怖の大王が来るだろう……」
16世紀にフランスで活躍した医師で占星術師のノストラダムス(1503~1566)が残した詩である。
これが日本で最も知られたフランス語の詩となったのは、1973年にルポライターの五島勉氏(1929~2020)の著書「ノストラダムスの大予言」(祥伝社)が出版されたことがきっかけだった。1999年7月が“人類滅亡の日”として紹介されたのだ。社会部記者は言う。
「当時の日本は高度経済成長期の後に訪れた不景気の最中で、73年には第1次オイルショックも起きた。トイレットペーパーを求めて主婦がスーパーに殺到するなど不安要素が多かったことも『ノストラダムスの大予言』を250万部の大ベストセラーにまで押し上げたのでしょう」
一時は忘れ去られた予言だったが、99年が近づいてくるとブームは再燃する。
「前年の98年に北朝鮮からテポドン1号が発射されたため《空から恐怖の大王が来るだろう》というフレーズが思い起こされ、ノストラダムスの予言が再び注目されるようになっていきました。もっとも、予言を心配したのは日本人だけで、“日本独自のノストラダムス・フィーバー”と報じた海外メディアもあったほど。そもそもノストラダムスの詩は抽象的な表現で、様々に解釈できるものが多く、《1999年7の月》という表現だって変なんです。原文は《L’an mil neuf cens nonante neuf sept mois》ですが、フランス語で7月はJuillet(ジュイエ)ですし……」
言うまでもないが、1999年7月はもちろん2000年7月も人類は無事に生きのびた。五島氏は20年6月16日に鬼籍に入るが、その前年に週刊新潮(19年6月20日号)のインタビューに答えている。
《「1503年に生まれたノストラダムスは、予言詩を何冊にもまとめ、イエスの予言を引き継いだだけでなく、独自の予言も盛り込んでいます。人類の月面着陸や、現在のカードローンの登場なども予言しているんです。私があの本を発表した73年に関して言えば、米ソが一触即発で、核兵器を用いた第3次世界大戦が始まりかねない状況で、ベルリンの壁の両側にも、何百もの核兵器が準備されていました。“1999年に世界が終る”という予言は、そうした世界情勢を言い当てていたんですね」》
あれから20年を経ても、予言は外れていないと語っている。その一方でこうも言う。
《「私はあの本に予言だけを書いたわけではなく、第1巻に『残された望みとは?』という章があります。ノストラダムスの大予言はキリスト教の体系下で書かれたもので、たとえば東洋的な思想を持てば世の中は変えられる。私はそういうことも書いていたんです」》
人類滅亡説は今で言うところの“切り取り”だったと言いたげだが、後悔の念も語っていた。
《「親や先生から、“子供が読んで夜も寝付けなくなった”とか“自分の命は99年までだと悩み始めた”とかの意見が届き、ショックを与えてしまったことに関しては、申しわけないと思うようになりました。ただ、子供たちは最終章の『残された望みとは?』までは読んでいなかったし、後で聞くと、大人ですらあまり読んでいませんでした」》
読者の読み方に不満があったようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb69b862e9acb52a0914c4bb014cb947939a318e
- 2 : 2025/06/22 13:27:20 8H6Kk
- だから猶.太次第だってのペク笑
- 3 : 2025/06/22 13:32:15 sduqn
- 能登麻美子の20代前半の声は至高だった
- 4 : 2025/06/22 13:37:59 VlNdS
- 小学生の時読んだ。
- 5 : 2025/06/22 13:38:17 FWxuV
- ま、その日に何も無くても前後に起きた災害に当てはめて「ちょっと予想から外れたけど…」なんて言い訳しながら己を正当化するんだろうな
- 6 : 2025/06/22 13:39:21 rJ8Fo
- 誰も信じてなかったわ 一部のキチをぬいて
- 7 : 2025/06/22 13:43:19 ky0Rn
- >>6
本がね、安っぽいのよ
あんな安っぽい本に書かれてることを
信じろと言われても無理 - 11 : 2025/06/22 13:49:22 FSMEb
- >>7
あの当時は神秘的で、いい絵だったよ。
今見れば煽りインチキ感、満載だけどなw - 8 : 2025/06/22 13:45:39 fN4sD
- ぜっったい、何もないからな!笑
- 9 : 2025/06/22 13:46:59 FSMEb
- ノストラダムスって名前が珍しく、
かつ、耳に残りやすいフレーズだったから
記憶に残り、みんな騒いだ。
それだけのことだ。 - 10 : 2025/06/22 13:48:19 aFnKG
- まともな能力者なら人の寿命言ってはならない
- 12 : 2025/06/22 13:50:56 HFwC9
- 2020年代になって中古本を60円ぐらいで買った。
すごい版を重ねてた。 - 13 : 2025/06/22 13:51:37 7seeg
- >>1
怖いよ~((( ;゚Д゚)))
怖いよ~((( ;゚Д゚)))お母さん~~~~ん😩😩😩😩💦
- 15 : 2025/06/22 13:53:15 Ie55A
- 勝手に7月5日とか地震とか決めつけんなよ
- 16 : 2025/06/22 13:54:24 crdeZ
- そもそもノストラダムスは人類滅亡なんて言ってないからなw
- 17 : 2025/06/22 13:56:44 ZLqvI
- なんでこういうのを素直に
楽しめない人がいるんだろう?
最高のエンターテイメントじゃんw
- 18 : 2025/06/22 14:03:14 CpbVw
- 7月5日に夢を見たって書いてあったのを7月5日に起こると解釈した読者の勘違いが独り歩きしたみたいだね。
ただ7月中が危ないってのは作者は今でも言ってるみたいだけど - 19 : 2025/06/22 14:04:46 A69c8
- どうせ頑張っても世界終わるしとか思うよね小学生なら
- 20 : 2025/06/22 14:17:23 8CnSb
- ハルマゲドン思想
- 22 : 2025/06/22 14:32:53 y5wQ9
- >「1999年7の月、空から恐怖の大王が来るだろう……」
だろう……ですよ、だろう……
- 23 : 2025/06/22 14:37:47 utdv5
- まぁ、都市伝説的なネタとして
現実だと日頃の災害対策の啓蒙としては優秀な話じゃない?w - 24 : 2025/06/22 14:51:26 VhoC3
- またバカを騙して商売してるのか?
- 25 : 2025/06/22 15:09:07 GTrAf
- >>24
儲かるしなぁ - 27 : 2025/06/22 16:04:32 lPXRD
- 鹿児島で頻発する地震 トランプが爆撃で戦争 さてどっちだ
- 28 : 2025/06/22 16:09:04 EVyUv
- 両方ともだったりして
- 29 : 2025/06/22 16:17:39 4TCEe
- これがハズレた時、暦の解釈やら計算方法やらがどうのこうのでこの日が予言日ではないとかほざいてた気がする
- 30 : 2025/06/22 16:40:45 okkpT
- >>29
マヤ暦とかそれまで毛ほどにも扱われなかったコンテンツが登場していた
【7月5日に大津波予言で思い出すノストラダムスの大予言】「1999年7の月、空から恐怖の大王が来るだろう」 人類滅亡予測が外れた五島勉」氏は「子供にショックを与えて申し訳ない」
talkニュー速+

コメント