A級戦犯分祀「できず、やらない」神道の発想にない 大塚海夫・靖國神社宮司
11/2(月) 7:30配信
靖國神社の大塚海夫宮司(66)が産経新聞のインタビューに応じ、靖國神社に祀(まつ)られている極東国際軍事裁判(東京裁判)で、いわゆる「A級戦犯」とされた人々を分祀(ぶんし)することについて、
「ひとたび神とお祀りした方を人間の都合でその座から外すという発想は神道にはありません。従って、できないし、やらない」と述べた。
天皇陛下のご親拝や、首相の参拝が実現しやすい環境をつくるためとして、一部の政治家が唱える分祀論を打ち消した。大塚氏は海上自衛官出身。防衛省情報本部長で退官後、アフリカ北東部のジブチ大使を務め、令和6年4月に宮司に就任した。
これまでメディアへの露出は控えてきたが、戦没者遺族の世代交代が進む中、靖國神社の歴史などを正しく伝える必要があるとして取材に応じた。靖國神社に合祀されたいわゆる「A級戦犯」は14人に上る。
大塚氏は、合祀された「みたま」を「器の中の水」にたとえ、特定のしずくを取り出せないように、戦犯者のみたまを分祀することは不可能であるというのが神社界の見解とした。昭和53年のA級戦犯合祀については、松平永芳宮司(当時)による属人的判断によって行われたとの言説を否定。
戦前に準ずる形で国が作成した合祀対象者名簿を靖國神社が受け取り、合祀する手続きを取ったと説明した。日本が東京裁判の判決を受け入れながらも、裁判で戦犯とされた人々を合祀しているとの批判に対しては、「日本古来の精神文化的な営みとしての戦没者の慰霊・顕彰であって、裁判を受諾したか、しなかったかとは
全く別次元の話」と話した。天皇による靖國神社のご親拝は50年11月21日の昭和天皇以降、途絶えている。
これについて大塚氏は、前日20日の国会で昭和天皇のご親拝に質問が集中したことを指摘した上で「国民統合の象徴である天皇陛下のご親拝自体が政治問題となってしまったことは悲しむべきだと考えている」と述べた。(田北真樹子)https://news.yahoo.co.jp/articles/abf0b0beb915b43f0166d877b87275c8ac9dff28
合祀取消し宣言でそもそも合祀が無かったことにすればOK
(?ん?)
社家出身の宮司追い出したエセ神社だから大丈夫
って言っとけばいいじゃん
適当に作っただけだろw
ちな分祀は当然出来る
靖国神社2号作って分けるのが一般的
元々そうやって神社って分けられてきた物だしな
まあ靖国神社は神社では無いがw
子供だましの嘘言ってんじゃねえ
物理現象じゃないんだから
モノは言い様
「分祠しました」と宣言すればいいだけ
だから物理現象じゃねーだろが
靖国で全員揃って大反省会やってるのに責任者不在でどうするよ?
神主の気合いの一声で合祀出来るんだから分祀も出来る
そもそも合祀出来てるのか誰も確信が無い宗教儀式
日本神話も同じで、天照大神が本当に存在したのか証拠出せなんて野暮な事言わないのと同じ
合祀自体が明治神道で付け加えた後付の設定だけどね。
それまでは合祀・分祀という概念は無かった。
靖国に祀られてる人たちは地元にも墓があるけど、そこは空なのか?
東條を無理矢理祀ったのも宮司だし
本当それ
スピってるカルトじじいが屁理屈こねてるだけ
名前消すだけだよな
主体は祈る側だから
そもそも石でも何でも祈る側がそれを御神体と定めて祈りを捧げてる
分祀派が言うようにしても、それまでに捧げられた祈りはリセットされないよ
祈りを捧げる人の心の問題


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