与野党が今国会で開催を検討する党首討論を巡り、論戦に臨む野党党首の数が最多の6人に上る可能性が出てきた。1月の中道改革連合の結党などによる「多党化」が要因で、中道や2月の衆院選で勢力を拡大したチームみらいが初めて参加する見通しとなっている。
一方で、原則として45分間の討論時間を議席数に応じて配分することから、各党首の持ち時間は単純計算で数分~十数分前後。「議論が細切れになり議論が深まらないのでは」との声も上がる。
最長配分は玉木氏か
党首討論は「衆院または参院で所属議員10人以上」の野党会派の代表者と首相の間で行われる。国会改革の一環として2000年に国家基本政策委員会の合同審査会として正式導入されて以降、昨年11月までに計74回実施されてきた。野党側は今国会でも開催するよう繰り返し求めている。現状では中道とみらいのほか、国民民主、立憲民主、参政、公明の6党が「参加要件」を満たしている。
各党が参加するかやそれぞれの持ち時間などは最終的には各党間の協議で決まるが、通例通りとなれば各党会派の所属議員数に基づいて45分間の討論時間が割り振られる形となる。
その場合、今回は衆参で計53人を擁する国民民主が「野党第1党」となり、玉木雄一郎代表に最も長い12分が配分されるほか、中道10分▽立憲9分▽参政6分▽公明5分▽みらい3分――とする案が取り沙汰されている。
「カップラーメンだって4~5分」
これまで最も多くの野党党首らが参加したのは18年6月の党首討論で、立憲の枝野幸男代表▽国民民主の大塚耕平共同代表▽共産党の志位和夫委員長▽日本維新の会の片山虎之助共同代表▽衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表(肩書はいずれも当時)――の5人だった。このうち持ち時間が最も長かったのは枝野氏で15分。自民、民主両党の2大政党化が進んだ04年10月~09年6月の討論は時の首相と民主党代表による一騎打ちで行われたが、多党化ととも…(以下有料版で, 残り768文字)
毎日新聞 2026/4/18 07:00(最終更新 4/18 07:00)
https://mainichi.jp/articles/20260416/k00/00m/010/185000c
高市政権で地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
高市信者は知恵遅れでーす
なぜなら、権力側にとって最も恐ろしいのは、野党が一つにまとまり、一貫した論理で政権を突き崩すことだからだ。中道改革連合やチームみらいといった新しい勢力が次々と生まれる現象は、一見すると民主主義の活性化に見えるが、その実態は政権への攻撃力を分散させるための意図的な攪乱工作である。議席数に応じた時間配分という「公平」を装ったルールが、実のところ個々の党首から思考を伝える機会を奪い、単なるパフォーマンスへと格下げしている。45分という限られた時間枠に6人もの党首を詰め込むことで、議論は断片的な主張の羅列に終わり、政策の本質的な矛盾を突くような鋭い追及は物理的に不可能となる。このように、政治的な多様性を装いながら、実際には議論の質を徹底的に削ぎ落とすシステムが、現在の国会運営の裏側に潜んでいる。
「『人の本性は言葉ではなく行動に表れる。』 行動→国会に出席しない 言葉→『働いて働いて働いて働いてまいります』」とつづり、高市首相の言動について皮肉交じりに指摘した。
このひろゆき氏の投稿に対し「悲しいかなこれが今の日本の総理大臣ということです」「国会に出席したくないなら辞めればいいのに」「こんな不誠実な政権は前代未聞だ」「また逃げましたね」「国会出席拒否するなら辞任すればいいんです」「恥ずかしい~ コレでハッキリしましたね 党首討論は避けてるのですね」「がっかり」「スケジュール調整もできない人たちが国を運営してるの?勘弁してください」「仕事を放棄するなら辞めてもらいたい」「終わってるね」「野党との議論から逃げてばかりで世論を二分するような重要法案を通し続ける…ここまで有権者無視の総理は初めてです」などと高市首相への厳しい声が多く寄せられている。
高市政権で不景気になると思う?
いがみ合う前提かよ
時間の無駄
毎週欠かさずやるけどな。小泉総理の時に前原が毎週やったが、日本じゃ議員が引用するのは大局ではなく粗探しだから定着しない。
自民軍の人
無能な党首が多ければ、主たる議題に至る前にガーガー言うだけ
扱い易くなるって事か
討論にある程度の時間は最低限必要
玉木にしろその他にしろ、予算委員会で散々対決してるんだから
やらなくていいよ
首相は国会(委員会)の出席は週1のみ
こういう風にするなら、値打も出るけどさ


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